《自宅でcafeのような本格コーヒーを飲もう》僕のこだわりグッズを紹介

僕は、超がつくほどのコーヒー好きであります。

朝、昼、晩と1日3~5杯は必ず飲んでいるんですが、

一応、こだわりというか、

コーヒーショップやCAFEで淹れてもらった新鮮な豆のコーヒーしか飲みません。w

うわぁ、言うねえ。

ガオ妻

ガオ

だって、缶コーヒーとかインスタントってあまり美味くないじゃん。

なので、僕は自宅でコーヒーを飲みたい時も新鮮な珈琲豆を、その都度挽いて飲みます。

今回、そんな美味しいコーヒーを淹れる僕の必須道具達を紹介してみたいと思います。

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僕のこだわり珈琲道具

コーヒー豆


豆はコーヒーショップで焙煎してもらった新鮮な豆を使って、毎日淹れています。

使っている豆は2種類

  • 一つは、ブラックのまま飲めるブレンド豆。
  • 二つめは、カフェオレ用に淹れている濃いめの豆

豆の色の違い
写真でわかるように、焙煎の仕方で色の違いがわかるかと思います。
左がストレートで飲みやすいミディアムロースト。
右がカフェオレ、カフェラテ用に使うフレンチローストです。

その日の気分によって、飲み分けていますが、

朝はブラック。

夜はカフェオレを淹れることが多いですね。

豆は、必ず一回に飲む分だけを挽きます。

  • ブラックの場合、ミディアムローストを中挽きで20g。
  • カフェオレは、フレンチローストを細挽きで10g挽いてます。

カフェオレの場合、ミルクをたっぷりと使うので、2人分でも10gで十分です。

ガオのカフェオレはCafeに負けないぐらい美味しいぞ。

ガオ妻

砂糖


砂糖も少しこだわりがあって、
ペルーシュという角砂糖のブラウンとホワイト両方を使用。

僕はカフェオレを飲む時しか、砂糖は使いませんが妻が必ず入れて飲んでいます。

苦いの苦手です。

ガオ妻

コーヒーミル


ミルは長年愛用しているカリタの物を使っています。
これが使い易い。

というか、この型以外、他のミルを使った事が無いので、本当に使い易いのかどうか良く分かっていません。w

豆を挽く際に蓋を閉める事ができるので、溢れる心配はないです。

中挽きに設定して豆を挽くと、こうなります。

一番下の大きい凸凹したネジで粗さ調整可能です。
強く捻れば捻るほど細挽きに挽く事ができます。

こちらが、細挽きにしたものです。エスプレッソやカフェラテ、カプチーノを作る時に適した挽き方です。

使った後は、小まめに掃除してあげると良いと思います。

ただし、水で洗うのはNGです。

錆びたり、最悪豆が挽けなくなります。

掃除は、筆や小さなブラシを使ってあげて下さい。

ドリッパー、サーバー


ドリッパーもカリタの物です。
形が台形になっており、コーヒーを落とすために小さな穴が3つ空いています。

フィルターもドリッパーに合うよう台形の物を選びます。

下と横のギザギザを折るとピッタリとフィットしますね。

後は、挽いた豆を入れサーバにセットしたら、お湯を注ぐだけ。

サーバーもカリタを使っていたのですが、割れてしまった為、買い替えてハリオというメーカーの物を使っています。

5杯分まで作る事ができます。

基本コーヒーサーバーは、電子レンジと直火はNGなので気をつけて下さい。

個人的に、ペーパーレスのドリッパー&サーバーセットが欲しいです。

ガオ

あれ絶対、ラクで良いよ。
今使ってるペーパー無くなったら買うか考えようか。

ガオ妻

ガオ

うん。一応、Amazonほしい物リストに追加しておきますね。笑
自分で買いなさい。怒

ガオ妻

コーヒーカップ


コーヒーカップも、もちろん拘ってますよ。ブラック用、カフェオレ用と使い分けています。

2つとも、益子陶器市で購入した益子焼のカップです。


一つは、ブラックで飲んでいるカップ。僕の手のサイズにちょうど良い。

とても気に入っています。

コーヒーを注ぐとカフェで出てくるような雰囲気です。

二つ目は、カフェオレボウル。

カフェオレはミルクをたっぷり入れるので大きめな器が適しています。

割合としては、ミルク7、コーヒー3ぐらいでしょうか。美味しいカフェオレの出来上がりです。

今夜も淹れていただこう。

ガオ妻


他には、キャンプ用にsnow peakのチタン製のカップを使っています。

アウトドアで淹れて飲む珈琲も最高に美味い。

コーヒーポット


豆に湯を注ぐ時は、少しづつ少しづつ注いでいくんです。

そんな時、注ぎ口が細いポットが適しています。

僕のポットは、青芳というメーカーの物です。ケトルでお湯を沸かし、このポットにお湯を移し変えて使っています。

このポット、10年近く使っていますが全く錆びません。持ちやすく使い心地最高です。


コーヒーの淹れ方は、「おいしいコーヒーをいれるために」著者中川ちえさんの本を参考にしています。

その他の道具

密封容器


豆を保存している容器は、数年前にダイソーで購入した物を使っています。

100円なのに、すごくオシャレ。コスパ最高ですね。

この蓋の部分がオシャレで好きですね。

スプーン


木のスプーンは、タイ(バンコク)で300円
で購入しました。とてもお気に入り。

シュガートング


シュガートングは100円均一のナチュラルキッチンの物です。100円なのに、オシャレでかわいい。こちらも気にいっています。

タンブラー


タンブラーはメキシコのスターバックスで購入してきました。外出する際に自宅で珈琲を淹れて持ち歩きをしています。

スターバックスでも持参すれば、20円引きになるんです。

コーヒーメーカー


コーヒーメーカーで淹れるのは、邪道ですが、一気に大人数分、作る際に適しています。

それから、電源をつけたままにしておけば、保温しておけるメリットがあります。

ハンドドリップで淹れている時間なんてないよ。っていう方はコーヒーメーカーがオススメです。

以上が日々、僕が使っているコーヒーの道具達でした。

ぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです( ^ω^ )
カフェ好きコーヒー好きな友達募集中です。

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