【Redwing】廃盤アイアンスミス8122をレビュー。エンジニア2268との違いは?

こんにちは。レッドウィング大好きガオです。

またまたブーツを買ってしまいました。汗

僕は、ほぼ毎日と言っていいほどレッドウィングのエンジニアブーツ2268を履いているので、手入れをしても毎日履いていれば、それだけダメージ(エイジング)の進行が早くなってきます。

なので、仕事用とプライベート用と分けて履きたいと思い、今回新たにもう一足エンジニアを買うつもりでいたのですが、

購入したのはエンジニア2268ではなく、アイアンスミス8122というモデルのブーツ。

アイアンスミス8122

調べてみると廃盤になったブーツらしく、僕が購入したのは復刻版です。

まだ履き始めて1ヶ月程度ですが、履いた時の雰囲気も履き心地も最高で、エンジニアとはまた違った雰囲気を紹介してみます。

アイアンスミスとは

・アイアンスミス・ブーツ

かつて、鉄製品はアイアンスミスと呼ばれる職人達が手作業により加工していた。

彼らは鉄をひたすらに熱し、叩き、折り曲げ、切削し、さまざまな用途に合わせた鉄製品を、自身の手で作っていた。

彼らはアイアンスミスと呼ばれる鉄職人だ。

レッド・ウィングの本社にほど近い場所に、RED WING IRON WORKSと呼ばれるレンガ作りのビルがある。

1866年に建てられた、レッド・ウィング市内で最古の鉄工所だ。

かつてここで多くのアイアンスミス達が働き、レッド・ウィングの街の発展に貢献した。

アイアンスミス・ブーツは、こうした職人達から名付けられた。

引用元:threewood.jp

エンジニアブーツ同様かなり丈夫に作られたワークブーツ。

新品ではないですがかなりミントコンディションの状態で自分サイズだったので購入してみました。

僕が気に入っている点は、アイアンスミスはエンジニアのように爪先に鉄芯が入っていないところ。

そして横広な作りなので、靴擦れや痛みもなく着用可能です。

それからヒール部分ですね。エンジニアよりも踵が低いので歩きやすさも抜群で1日履いていても疲れにくいのが◎

革はオイルレザーなので水を弾きます。雨の日にも最適なブーツかと。しかもこれ、革が茶芯なんですよね。そこもテンションが上がるポイントです。

ちなみにサイズは7D。

僕の足のサイズは25cm。

愛用しているエンジニアも7Dですが、エンジニアに比べると同じ7Dサイズでもアイアンスミスの方が、大きめに作られています。

僕の感覚でアイアンスミス7Dは25.5cmくらい。消臭の中敷を入れてちょうど良いです。

ネット購入の際のサイズ選びは慎重に。

アイアンスミスとエンジニアの違い

写真にてアイアンスミスとエンジニアの違いをご覧下さい。

どうでしょうか?見比べてみると両方全く別物ではないですか?興味の無い方からすると同じに見えると思いますが、、、。w

フォルムもエンジニアの方がスリムでコンパクトでスッキリした印象。どんなボトムとも相性が良さそうです。

一方アイアンスミスの方は平らで、ずっしりと男らしく無骨な印象を受けます。個人的には太めのボトムとの相性が良さそうに思います。

横から見たエンジニアブーツ

横から見た雰囲気もエンジニアにの方が無駄がなくスリムな感じ。

エンジニアの踵部分には板が一枚入ります。

横から見たアイアンスミス

やはりアイアンスミスの方が男らしく無骨ですよね。

シャフト部分のデザインも違います。アイアンスミスはベルトが1周してるデザインになります。

レザーが違うので異なったエイジングが楽しめる

エンジニアはブラッククロームレザー

ブラック・クローム・レザーは厚い塗膜を持っているため、レザー内のオイルが抜けにくく、他のオイルドレザーに比べてオイルの塗布の必要性が低くなっています。

時々、キズが入ったあたりに「ミンク・オイル」または「オールナチュラル・レザーコンディショナー」を薄く塗布する程度で十分です。

引用元:RedwingオンラインショップRedwing

アイアンスミスはオイルレザー

オイルを染みこませているので、上品な光沢がありしっとりとした肌触りがあるんです。傷がついてもあまり目立たず、多少の水分はオイルが弾いてくれます。

また、オイルレザーは、使っていくことで染みこませたオイルが徐々に溶け出していき、ツヤが出てきます。使えば使うほど味が出てきて「革を育てる」事ができるんですね!

そのため、エイジングレザー(経年変化レザー)として人気の素材です。染めムラができる場合がありますが、使い込むうちに馴染んでいきます。

引用元:リライバーズ

アイアンスミスは履き始めて間もないので、まだエイジングが分かりづらいですが、これからが楽しみで仕方ありません。

一方現在履いている2代目エンジニアは、約2年履いて何となく良い雰囲気になって来ました。

日々のブラッシング。週に1度の手入れ。かなり大事に履いています。

週1の手入れは、ブラッシングでホコリ落とし、クリーナーを使っての汚れ落としが基本。

キズ部分にはコロンブスのブラッククリームを塗り込んでブラッシング。時々、ミンクオイルで仕上げてます。

アイアンスミスはオイルレザーなので、履くたびホコリがつきやすいので履いた後は必ずブラッシングをして保管するようにしています。

アイアンスミスの手入れも、しっかりブラッシングとクリーニングが基本で問題ないかと思います。

キズが出来たらエンジニア同様、クリームやミンクオイルを塗って定期的に手入れをしてあげます。

どちらも日々の手入れをしっかりしてあげれば、人生の相棒になってくる事間違いなしです。

実際に履いた足元の雰囲気

同じボトムを穿いて、雰囲気の違いを試してみます。個人的にボトム裾をシャフト部分にインして履くのが嫌いというか苦手なので、必ず裾をアウトして履きます。

デニムとの相性が抜群。

やはり、エンジニアの方が足元がスッキリして見えますね。

アイアンスミスは無骨さがかなり出ます。

どちらも違ってどちらも好き。

まとめ:どっちを買うか?

全く別物なので、余裕があれば両方買い。w

まぁ、どちらも働く男の仕事靴だった無骨なブーツ。

正直言って、どっちもカッコイイです。

スタイリッシュなスタイルが好みならエンジニア。

男らしく無骨さを出したいならアイアンスミス。

どちらかを買うかで迷った場合、自分が普段持っている洋服との相性を想像してみたりするも良いですね。

ちなみに僕的にレア度とあまり人と被りたくないブーツが欲しいならアイアンスミスがオススメです。

アイアンスミスは廃盤になっておりレアモデルになりつつある為、リアル店舗では中々見つからないかと思いますが、ネットショップで探すのがオススメです。

必ずレッドウィング正規取扱い店で購入しましょう。それからサイズ選びは慎重に!!

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