【自分がアルコール依存症だと思ったら読む本】禁煙セラピー効果をレビュー

お恥ずかしながら、半年前までアルコール依存症でした。笑

とにかく酒を飲まずにはいられなかった。

飲む量も半端じゃありません。

毎日ベロンベロンで、かなりヤバかったよね。

ガオ妻

ガオ

うん。いつも記憶飛ばしてた。今思い出すだけでゾッとするわ。
それが、今じゃ一滴も飲まないなんて本当に信じられんわ。極端すぎやろ。

ガオ妻

ガオ

お酒は精神力ではやめられない。ある本を読んで、お酒に関する色々な知識を知る事でキッパリとやめられたんだ。
注意
この記事は、「本気でお酒をやめたい」と思っている方だけ読んで下さい。
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アルコール依存症になったキッカケ

僕は26歳になる年からサラリーマンになりました。

それ以前は美容師をやっていまして、日々の忙しさから、お酒なんて飲んでいる暇は無かったんです。

というより、お酒を飲みたいなんて気持ちが全く無かったという言い方が正しいですね。

ところが美容師を辞め、サラリーマンになった途端、急激に酒の付き合いが増えだしたのです。

毎週のようにある同僚、上司、取引先との飲み会。

お酒の飲み方を知らなかった僕は、毎回何十杯とベロンベロンになるまで飲み続けていました。

するといつの頃からか「お酒は楽しい」と思い込み、仕事が終われば飲まなくてはいられない状態に陥ってしまったんです。

アルコール依存症時代の僕の酒の飲み方

  • 仕事終わりに駅までの帰り道、コンビニでstrongチューハイ(アルコール度数9%)500mlを買い飲み。
  • そこから自宅の最寄り駅に着き、自宅までの帰りに道にコンビニで、更に同じ量(アルコール度数9%500ml)を飲む。(この時点でかなり酔ってる)
  • 自宅へ着き、夕飯のお供にビール、チューハイを更に(2〜3本)飲む。そのまま寝落ち。
  • 飲み会なんてあった日は、もう本当に悲惨です。終電ギリギリでベロンベロン。次の日には、二日酔いで絶不調。
  • 休日では、旅行、買い物などの外出時にも必ず、お酒がセット。

お酒無しの生活なんて考えられない。しかし、飲んだら後悔する。

まさに人生、酒に支配されていました。

うん。あなたの人生、酒で、できてるって何度も言ってきた。

ガオ妻

でも、それがキッパリと辞められたんです。もう半年以上、お酒を身体に入れていません。

今では、お酒への欲求が全くないんです。

飲み会へ参加しても一切飲まずにはいれます。

何度も言うけど、あんだけ酒飲みだったのに本当に信じられません。

ガオ妻

100%断言できます。もう酒は飲みません。もう飲まなくていいんです。

僕がアルコール依存症から脱却した方法

精神力じゃ、酒はやめられない。

禁酒に関して僕は、何度も挫折を繰り返してきました。

我慢すればする程、酒の欲求が沸いてくる。忘れようとする程、飲んでいる時の感覚を思い出す。

心や頭では、拒否しているのに体はコンビニやスーパーの酒コーナーへ行き、気づけば片手にはビールやチューハイ。

旅行へ行けば、まず酒。酒を飲みたくてしょうがない。

自分は意志が弱くてダメな人間だと思ってました。本気で酒をやめたい。もう惨めな思いをしたくない。

そんな時、出会った本が、、、。

読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー

僕は10年前、禁煙セラピーという本を読んでタバコをやめる事に成功しています。

アレン・カー(Allen Carr、1934年9月2日 – 2006年11月29日[1])は、イギリスの禁煙活動家。

ロンドン在住で、18歳の時から煙草を吸い始め、会計士の職にあったときは1日に100本以上吸う愛煙家であった。

1983年に禁煙に成功し、以降は自身の経験をもとに、世界41ヵ国で85ヵ所以上の禁煙クリニックを開設した。

2006年に肺癌と診断され、同年11月29日にスペイン・マラガにある自宅で死去した[1]。72歳。

代表作に『禁煙セラピー』(ISBN 978-4-8454-0505-3、原題:The Easy Way to Stop Smoking)がある。

引用元:Wikipedia

参考 アレン・カー・ジャパン禁煙セラピー公式サイト

禁酒セラピーも出版されている事を知って早速購入。

精神力はいらない

禁断症状がない

素面の時に読むこと

ライフスタイルはそのまま

代用品不要

誰でもすぐにやめられる

引用元:読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー

著者 アレン・カー

訳者 阪本章子

この本は、飲酒についての様々な知識を教えてくれました。

  • お酒の本質
  • 精神力でやめられない理由
  • 依存症しくみ
  • お酒の洗脳

やめる事ができないのは、お酒に関する無知が原因です。

この本を読んで、お酒とは何かを知り、お酒への洗脳をといてあげれば、やめられます。

僕は、この本を1日で読み終え、その日に最後の一杯を飲みました。

その最後の一杯を飲んでから現在まで1滴たりとも口にしていません。

注意

この本は、本気でお酒をやめたいと思っている方には、とても効果のある本です。

しかし、そうでない方には効果が薄いかもしれません。

実際に、僕の父にも読ませましたが、あまり効果を得られなかったようです。

今でも普通に飲んでいます。

禁酒セラピーツイート

twitterで禁酒セラピー(bot)ツイートを見る事ができます。 @Temperancethera

お酒の罠

一杯だけなんて飲み方は存在しない。

僕には、わかります。最初の1杯を飲んだ事により、気付いたら10杯以上飲んでいる。

1杯飲んだらもうどうでもよくなってしまうんです。

タバコも同じです。

「一本だけ吸おう」なんて吸い方は存在しません。

一本吸えば、もう一本吸いたくなります。それが終われば更に、もう一本と続いて行くのです。

その一本、その一杯を摂取する事で、忽ちタバコとお酒の罠にかかります。

アルコールには脱水作用があります。

一杯飲めば、もう一杯飲みたくなります。

引用元:禁酒セラピー

著者:アレンカー

訳者:阪本章子

そう。その一杯を飲むからまた次の一杯を飲みたくなるんです。

お酒による洗脳

お酒は大人になったら飲める特別な飲み物。「二十歳になり、大人になった証としてお酒を飲む」子供の頃から洗脳を受けてきました。

僕がお酒を初めて飲んだ理由は「仲の良い友人が飲んでいるから一緒に飲む」でした。

一緒に酔わないと、その場を楽しめないという思い込みからです。

そして日々の生活の中にも、お酒がやめられない原因があります。

電車に乗ったり、街を歩けば、お酒の広告。

テレビをつければ、お酒のCMやドラマでのお酒を飲むシーン。

それから漫画での1コマ、雑誌でのお酒の紹介。生活していれば至るところで、お酒に関する影響を受けています。

僕なんか、好きなアーティストや俳優が飲んでいるからという理由で飲んでいる事もありました。w

お酒は薬物、人生を支配する

僕のように、お酒がストレスを解消してくれて、嫌な事を忘れさせてくれる飲み物だと勘違いをしてしまうと、

本気で自分の人生に、お酒がないと楽しむ事ができないと思い込んでしまう危険性があります。

この本を読んでいると、何故世界的にアルコールだけが合法なのか疑問に思ってしまいます。

  • 病気
  • 中毒
  • 事故
  • 暴力

実際に、他の薬物と同じように、アルコールが原因で人を死に追いやる悲惨な事件がたくさん起きていますよね。

「ちょっとだけなら」こう思った瞬間あなたも依存性かもしれません。

麻薬中毒者は、「このちょっとだけ」が始まりで泥沼にハマっていくのです。

「お酒も依存性の強い薬物」これを認める事が大事だと思います。

依存していないのであれば飲む必要なんてないのですから。

お酒に人生を支配させてはいけません。

お酒=薬物

お酒を辞めたいのであれば、これを頭に叩き込みましょう。

お酒を飲む人の体には悪魔が存在すると考える

お酒を飲むとあなたの体内に「のどの渇き」という小悪魔が生まれると考えてください。

お酒を飲めば飲むほど、小悪魔はのどが渇くのです。

しかし、小悪魔ののどの渇きは、コップ一杯の水を飲めば治ります。

アルコールの問題の根源は大悪魔です。

大悪魔とは、あなたの中の「思い込み」のこと。

「飲酒にいいところがある」という思い込み、

「アルコールなしでは付き合いの場も楽しめないしストレスも解消できない」という思い込み、

そして「そしてお酒をコントロールできない人もこの世にいるんだ」という思い込みのことです。

引用元:禁酒セラピー

著者:アレンカー

この小悪魔の存在を認め、お酒を飲みたいと思っているのは、あなたではなく悪魔なのだと思う事が大事です。

そして、餌を与えなければ、いつのまにか悪魔は餓死してしまいます。

僕の中の悪魔は一週間ほどで、消滅しました。消滅するまでの間、飲み会にもジャンジャン参加しています。

理由は、もう飲まなくても生きていけると確信させる為です。

現在、この記事を書き直している2018年8月23日で10ヶ月経っています。

お酒を全く飲みたいと思いません。

もう飲みたくないです。

仕事終わりでも、飲み会やバーベキューに参加しても、旅行へ行ってもサーフィンをした後、筋トレをした後でも何をしていても飲みたくないんですよね。

僕、ずーっとアル中だったんですよ。

もっと早くこの本と出会いたかった。

本気でお酒をやめたいと思っている人へ

現在、お酒をやめたい。でもやめられない。と本気で悩んでる方、是非この本を1度読んでみてください。

きっと、この本があなたの背中を押してくれるはずです。 こんなダメな僕が、お酒の罠から脱出する事ができたんです。あなたも脱出する事ができるはずです。

なんども言いますが、お酒を辞めるには、お酒の洗脳を解いてあげる事だけなんです。

正しい禁酒方法を知れば、お酒なんて簡単に辞められます。

これは、本当です。

僕が実際に体験しています。

飲めないから飲まなくていいに変わったのです。

どこに行こうが、何をしてようが、お酒の事を一切考えなくなります。ご飯を食べていてもです。完全に解放されたんです。

僕が10年前にタバコを吸っていた頃は、一日中タバコの事を考えていました。

タバコを吸わない方は生活の中でいちいちタバコの事を考えたりはしないですよね?

お酒でも同じ事が起こります。飲まなくなるとお酒の事を一切考えなくなるんです。

こんな素晴らしい体験を皆様にも味わってもらいたい。

お酒を辞めれば「健康」「お金」「時間」人生にとって大事な3つを取り戻す事ができます。

《お酒をやめると良い事しかない》半年間禁酒したメリットを語ります。

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