【USNAVY】アメリカ海軍ヴィンテージA2デッキジャケットの魅力

USNAVY(アメリカ海軍)ヴィンテージのデッキジャケットと言えばN1が人気で年々えげつないくらい価格が高騰しております。

年代や状態にも寄ると思いますが、数々のヴィンテージを見てきて、大体5万を超える印象を持っています。数年後には更に高騰するでしょう。それだけ数が減ってきて、貴重なモノになって来ているんだと思います。その上、ヴィンテージ好きな方々から大人気な1着ですからね。

僕もヴィンテージのモノが欲しいんですが、中々合うサイズと出会わない、、、。

そこで僕がオススメなのがN1デッキの後継型と言われるA2デッキジャケットです。

まだまだ数も見かけますし、何より価格もかなり良心的です。

そんな僕がオススメするUSNAVY「A2デッキジャケット」の魅力を紹介します。

デッキジャケットとは

現在はファッションアイテムとして知られるデッキジャケットですが、元々は1940年代から50年代にかけてアメリカ海軍(U.S. NAVY)の海兵たちに支給されていた防寒着が由来です。雨風や波しぶきなどが激しい船の甲板(デッキ)での作業に耐えられる、防寒・防風に優れた頑丈なジャケットとして使用されていました。

引用元:SAKIDORI

最初にも言ったとおり有名なUSNAVYのデッキジャケットと言えば、年々数が少なくなり価格が高騰しているN1があります。

そのN1ですがグッドコンディション、マイサイズのモノと出会うのも本当に難しくなってきていますね。

もし、出会ったとしても価格は相当高額でしょう。

しかし、このN1の後継と言われているA2ジャケットであれば、まだ玉数も多く自分サイズがたくさんあります。

それに現在でも価格はN1ほど高くなく、1万円〜2万台と買いやすい値段です。

A2に関してはコンディションが良いモノと良く出会いますが、僕個人的にはコンディションが良いモノより、背中にステンシルが入り、少し薄汚れている方が好みです。

僕が購入したA2は1980年代のモノ。

出会った時のコイツのオーラにやられましたね。

おそらくコイツが、ただ状態の良いモノだったら買ってはいなかったと思います。

購入に至ったポイントは袖や前身頃の汚れや白いペンキ。そして背中のステンシルにやられました。

当時のアメリカ海軍の軍人が船の上で作業などをしてついた汚れでしょうか?

ミリタリーやワーク系のヴィンテージって、そういった事を考えるのも楽しいしロマンがありますね。

サイズも38〜40と自分のマイサイズ。

価格は何と7800円と激安。

ここで逃したら、もうこの値段で買える事はないと思い、迷わず買いました。

ジッパーはYKKですがカッコよけりゃそんな別にどうでも良いんです。

このA2は世界でこの1着だけ。唯一無二。

A2デッキジャケットも色んなブランドがサンプリングしてレプリカが出ていますが、その当時に本当に使われていた本物のヴィンテージの雰囲気には敵いません。

中のボアもフカフカで真冬のアウターとしても最適です。船の上での防寒着ですからね。防寒対策はバッチリ。

夜は肌寒い春先にもカットソーやシャツの上に着れるので、

夏以外の3シーズン使えるアイテムだと僕は思います。

そして、襟もボアでは無いので街着としてもN1よりA2の方が着やすいかと思いますね。

A2デッキジャケットコーディネート

とにかく男らしいアイテムなので、僕は無骨コーディネートが好きです。

特に足元は重要。絶対スニーカーは履かない。

革靴かブーツが◎

僕はとにかくライダースジャケットが好きなので、ライダースか他のアウターで迷った場合、両方着ちゃいます。w

A2の上にライダースを着ても何とか行ける。w

腰には友人に作ってもらったシルバーのウォレットチェーンを。足元はレッドウィングのエンジニアです。春になったらこれでバイクに乗りたい。

それからデニムとの相性もバッチリ。

Levis2ndと501のセットアップでミリタリーアメカジコーデでハマります。

春にはTシャツなどの1枚で羽織るのも有りですね。

A2デッキサイズ選び

Mサイズ、身長168kg体重53〜55kgの僕の体型で小さ過ぎず、デカ過ぎずに着れます。試しにSサイズを着てみましたが僕の体型には小さすぎました。

Sサイズは女性の方が最適ではないかと思います。

ネットなど購入する際にはサイズ選びは十分に気を付けて下さいね。

僕と同じような体型の方はMサイズで大丈夫かと思います。冬には厚手のニットの上にもキツくならず羽織れるはずです。

まとめ

USNAVYのデッキジャケットが欲しい。

でもN1だと高すぎて買えない。そんな方はA2デッキジャケットがオススメですよ。

何度も言いますが、まだまだ玉数もあり価格も1万円台運が良ければ、それ以下で買う事ができます。

アニ散歩での紹介などもあり、徐々に人気が上がってきている予感がしております。

数が少なくなってN1やジャングルファティーグジャケットのように価格が高騰する前に手に入れては如何でしょうか?

冬物ですが、いまから春先にも間違いなく着れますよ。

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