【Redwing】ブラック8274とベージュ8188のスエードブーツお手入れ方法

こんにちは。

前回に引き続き、またレッドウィング記事です。

ずっとやろうやろうと思っていたスエードブーツのメンテナンスに挑戦してみました。

今回のメンテナンスをするスエードブーツは、

エンジニア8274とペコス8188です。

我ながら綺麗にメンテナンスできたので紹介します。

8274ブラックスエードエンジニア

レッドウィングのエンジニアスエードブーツと言うと8268のベージュカラーが有名ですが、

こちらは、2010年10月に発売された限定モデルのエンジニアブーツです。

2010年とあまり古い物ではないですが、今はでは中々お目にかかれないレアモデル。

ネットで探しても中々見つからないと思います。

エンジニアのモデルでスエードブラックってめちゃくちゃカッコ良すぎます。

それと履いていても人とあまり被らないのも良いです。

8188スエードペコスブーツ

この8188の魅力はなんと言ってもエイジングが素晴らしいこと。

上の写真は実際僕が新品から10年履き込んだモノです。

どうでしょう。すごくカッコよくないですか?

色がベージュという理由もありますが、エイジングが見てわかりやすいです。

シャフトが短いので脱ぎ履きがしやすく、ヒールが低く履き心地もとても良いのでレッドウィングデビューにオススメな一足です。

この雰囲気がカッコ良くて日々のメンテナンスは、ブラッシングのみだったんですが、今回思い切ってしっかりとしたメンテナンスを実行しようと思います。

汚れが取れるかな?

スエードブーツの手入れ方法

今回ご紹介させて頂く、スエードブーツのお手入れ方法は「化ノ革さん」の【スエード靴の手入れ方法】の記事を参考させて頂いております。

初心者の方でもとても分かりやすく解説してくれています。この場をお借りしてお礼をさせて頂きます。綺麗に仕上げる事ができました。ありがとうございました。

メンテナンスの工程は化ノ革さんの記事か動画を参考にした方が確実かと思います。

下記にリンクを貼っておきます。

参考 【保存版】スエード靴の手入れ方法 - 化ノ革化ノ革

あくまでも僕のはメンテナンス結果を参考にして頂ければと思います。

今回用意した道具

メンテナンス道具達は、化ノ革さんで紹介されていた道具を揃えました。

豚毛ブラシ、クレープブラシ、スエード用シャンプー、スエード用栄養・防水スプレー

STEP.1
埃をはらう
まずは豚毛ブラシを使ってブラッシング。とにかく入念にブラッシングをします。
STEP.2
汚れを落とす
クレープブラシを使ってシミ汚れを落とします。このブラシはゴムになっています。結構強めにブラッシングしても大丈夫。
STEP.3
シャンプー
汚れが落ちない時はシャンプーがオススメ。食器洗いのスポンジと使わなくなった歯ブラシで汚れを擦ります。
STEP.4
ブラッシング
シャンプー後、1日乾かしてブラッシング。毛羽立ちを整えます。
STEP.5
仕上げスプレー
仕上げは栄養・防水スプレーを全体に3回程度スプレー。30分程乾かしてメンテナンス完成です。

STEP2の工程で長年の黒いシミ汚れが中々落ちなかったので思い切ってシャンプーをする事にしました。

※ポイント:最後の仕上げのブラッシングをしても毛羽立ちが目立つ場合は、火で炙るのがオススメです。

注意あまり炙り過ぎると革が焦げるので、火を一瞬通すぐらいが丁度良いかと思います。ライターもあまり長時間使いすぎると熱くなって火傷するおそれがあるので、可能であればzippoやチャッカマンがオススメです

それから間違ってもターボライターは使わないようにして下さい。確実に焦げます。

では、メンテナンス結果をご覧ください。

メンテナンス結果

before after before after before after before after

シャンプーをした事で長年の汚れを落とせたかと思います。

全他的に綺麗で明るくなりました。

続いてはブラックスエードです。

ブラックスエードも豚毛ブラシでのブラッシング→クレープブラシ→シャンプー→栄養スプレーの順です。

入念にブラッシングをして埃を落とし、目立つ毛羽立ちは火で軽く炙りました。

最後はブラックスプレーを使って仕上げています。

before after

初心者の僕でもここまで綺麗にメンテナンスできました。

普通の革靴やブーツ同様、スエード革も日々のメンテナンスが大切ですね。

スエード革って他の革靴よりメンテナンスを懸念しがちなところがありませんか?

でも、いざ実行しみると楽しいし、達成感があります。特にシャンプーが気持ちいいですね。

水を通す事で長年の汚れがゴッソリと流れ出てくれました。

これでまた、僕のブーツライフが楽しくなります。

皆様の中にも僕のように、スエード靴のメンテナンスをブラッシングのみだけという方、思い切ってしっかりとしたメンテナンスを実行してみてください。

スエード靴もしっかりメンテナンスをして履き続ければ一生の相棒になってくれるはずです。

では、お互い楽しいブーツライスを楽しみましょう。

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