バンコクで土産と古着を買うならチャトゥチャックウィークエンドマーケットがオススメ

こんにちは。海外旅行大好きなガオです。

タイのバンコクへ来ております。

今回の旅では、週末(土日)にしか開催されないバンコク最大の巨大市場、チャトゥチャック、ウィークエンドマーケットへ行ってきました。

日本でも旅雑誌などに紹介される有名なマーケット。ファッションバイヤーさんなども買い付けに訪れる穴場スポットです。

年代物の古着から新品の洋服。小物やアクセサリー、ファッション雑貨や生活雑貨と何でも揃っています。とにかく安い!

そして、お酒とタイ料理もあり食べる歩き飲み歩きができ、一日中楽しく過ごす事ができる場所です。

今回、古着好きの僕が買ってきた掘り出し物の古着の紹介と、その他にどんなショップがあるのか?

そして、このマーケットを楽しむ為の必需品を紹介します。

では行ってみましょう。

バンコク ウィークエンドマーケットとは

WAS Zチャトチャック・ウィークエンド・マーケットはタイで最も大きい市場で、おそらく世界最大。

敷地面積は1.13 km²と広大で、15000以上の屋台が軒を連ねる。毎日、20万人~30万人が訪れる。

多くの店はその名の通り土・日のみの営業。

売られている物は、日用雑貨、衣類、民芸品、宗教的な芸術作品、種々のコレクション、食品、ペットなど実にさまざま。

JJモールや一部のショップは、土日以外も営業している。

2008年6月より全面禁煙となっている。※一部喫煙スペースが設けられている。

引用元:Wikipedia

アクセス

バンコク・メトロ カムペーンペット駅、チャトゥチャック公園駅

バンコク・スカイトレイン モーチット駅

(最も便利なのはカムペーンペット駅)

引用元:Wikipedia

行き方:参考ブログ
参考 バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地図と各おすすめエリアの情報。【結論】タイ一択。

土日メインのマーケットですが、平日でも一部のショップブースはやっていますが、開店してるショップは少ないです。

足を運ぶなら土日がオススメです。

オープンは10:00〜18:00

旅雑誌のオススメによると、人が少なく気温もまだ上がっていない午前中に訪れる事が良いと書いてありました。

僕は1日目、13時頃に足を運んだんですが、人も多く、太陽の日差しもガンガンで汗だくでした。。

2日目は午前中に訪れましたが、午後に比べ午前中の方が人も少なく1日目よりは涼しく過ごす事ができましたよ。

とにかくデカイマーケット

数えきれないショップがあり、ありすぎてホントものスゴく疲れます。

もし覗いたショップに欲しい物を見つけて悩むのであれば、買ってしまう事をオススメします。

理由は、買わずに先へ進んで「やっぱ買おう」と思っても、そのショップまで戻るのが一苦労だから。

僕は2度この失敗をしています。買いに戻って道に迷い、そのショップを探しだせませんでした。

結果、「買っておけば良かった」となるより、欲しいなと思う商品があるなら買ってしまった方が良いです。

僕は未だに、あの時のバブアーの2クラウンのボーダーを買わなかった事を未だに悔やんでいます。w

僕のようにならない為には、特に一点物の古着に関して、欲しいと思ったモノがあったら買いです。

それともう一つ違う注意点

とにかく広いです。

カップルや家族など団体で行く場合、迷子にならないように十分注意しましょう。

特に、お子様を連れて行く場合は、はぐれないように常に手を繋いだり、お子様から目を離さないようにして下さい。

団体やカップルで行く場合、はぐれても合流できる場所を決めとくと良いと思います。

オススメは、この1番目立つ時計台です。はぐれてしまった場合、この時計台の下に集合と決めとくと良いです。

ウィークエンドマーケットの地図

画像出典:【結論】タイの一択【結論】タイ一択。バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地図と各おすすめエリアの情報

各セクションのカテゴリー
セクション1 = アンティーク品エリア
セクション2,3,4 = ガーデニング用品・植物、若手デザイナーの衣料品・アクセサリー
セクション5,6 = 古着エリア
セクション7,22,24,25 = タイ雑貨、アート品、天然石
セクション8 = タイ雑貨
セクション9,11,13,15 = ペット用品・ペット
セクション10,18,20,21,23 = 古着、衣料品、アクセサリー
セクション12,14,16 = アーミーグッズエリア
セクション17,19 = インテリア、陶器エリア
セクション26= 古本,アンティーク
引用元:【結論】タイの一択【結論】タイ一択。バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地図と各おすすめエリアの情報。

各ブースエリアについて「【結論】タイ一択。」さんの記事がとても役に立ちました。本当に有り難かった。

この場をお借りして御礼をさせて頂きます。

ガオ&ガオ妻

ありがとうございました。

とても詳しく書かれているので、マーケットに訪れた皆様も是非参考にしてみて下さい。下にリンクを貼っておきます。

参考 バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケット。地図と各おすすめエリアの情報。【結論】タイ一択。

ウィークエンドマーケットのショッピングを楽しむ為の必需品

もうとにかく暑いです。疲れるし、汗も大量にかきます。

その上、太陽の日差しと紫外線が半端じゃありません。

なので体調管理と紫外線対策は必須。

必ず所持していく物

必需品

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止めクリーム
  • 水分補給用の水

これがないとマジで痛い目にあいます。

ペットボトルの水は現地に売っているので必ず買っておきましょう。

日焼け止めクリームは持ち歩いて、こまめに塗るのがオススメです。

帽子、サングラス、タオルは絶対必要なので必ず持って行きましょう。

あると便利な物

便利品

  • 手持ちのミニ扇風機
  • 冷んやり汗拭きシート
  • 日除けの傘

韓国人の方が良く使っているのを見かけますが、暑い場所ではミニ扇風機があると非常に助かります。

男性の方であれば、冷んやりする汗拭きシートがあると便利。

日焼けしたくない女性の方は日除け傘があると更に助かると思いますよ。

適した服装

服装も大事です。

ラクで動きやすく涼しい服装が理想ですよ。

僕はレーヨンの半袖開襟シャツにパタゴニアの海パン、靴はビルケンのサンダルを履いて行きました。

ジーンズ、その他フルレングスのパンツやブーツ、革靴は相当キツイかなと思います。やめておいた方が無難。

まぁ、そもそも暑い国にそんな格好をして行かないですよね。w

どんなショップがあるのか?

とにかく、古着が有名なマーケットで日本の古着屋のバイヤーさんも仕入れに訪れる場所です。

しかし、それ以外にも色々なジャンルのショップが存在します。

わずかほんの一部ですが、ご紹介。

まずは洋服屋から見て行きましょう。

洋服ブース

新品の洋服から古着。それからタイの民族衣装なんかも売られています。

シルバーアクセやサングラス、スニーカーもとても充実。

とくにシルバーアクセ好きな方は、かなり興奮するほどカッコイイモノが揃っていますよ。

当たり前ですが、日本で買うより全然安い。このブースは日本のバイヤーさんが多かった印象。

スニーカーの数も半端じゃありません。ナイキ、アディダス、バンズと、たくさんのスニーカーがコスパ最高の値段で売っていたりします。

レア物もあったりして?

デニムの数もスゴイ。Gパンに、

Gジャン、カバーオール、オーバーオールと掘り出し物を探すのに一苦労。

LeeやLevis501のジーパンも状態が良いモノがたくさんありますよ。

アロハシャツも沢山ありすぎて、好みのモノを探すのに大変です。

ですが、

なんと、価格は100バーツ〜(約300円弱〜)ですよ!?

メチャクチャ安い!!しかもカッコいい柄も多い。

アロハ好きは絶対買いでしょ!

古着好きにはマジで、このマーケットをオススメしたい。自分だけの掘り出し物を探せる楽しいところですよ。

それからタイならではのTシャツや衣装のショップもあるので、日本へのお土産を買うにも良いですよ。

雑貨ブース

雑貨ブースは小物、食器類、インテリアなど幅広く揃っています。

女性に嬉しいタイの化粧品やバスグッズも充実。

日本で買ったら中々な高そうな木製の食器やコーヒーグッズがたくさん。それが約80円程で販売されてます。

タイ製のカゴも、ものすごい量です。

ガオ妻

これスゴイ可愛かった。

それとインテリア家具や雑貨もオシャレな物がたくさん。

その他にも観葉植物や花屋さん、家電用品店など、まだまだいろんなジャンルのショップが存在します。

生き物ブース

この生き物ブース。苦手な方は避けたほうが良いかもしれません。

ガオ妻

私は苦手だぁぁ。
注意
苦手な方は見ないでね。
カメ

熱帯魚



ハリネズミ

トカゲ


インコなどの鳥がメチャクチャいた印象がありました。

生き物ブースの写真も、ほんの一部ですが、写真に載せられないグロい生き物がいたりします。

行く際は十分注意しましょう。

それと、いくら可愛いからといって生き物を買っても日本へは連れて帰れないので絶対買わないように。w

アートギャラリー

オシャレな絵画が沢山ありますが、買っても持って帰るのに一苦労ですね。笑

持って帰えれるなら欲しいなぁと思うオシャレな絵画が沢山ありました。

特にダークナイトのヒースレジャーの絵が欲しかったんですが、デカすぎて断念。

食事ブース

もちろん食事も楽しめます。

食べ歩きにぴったり豚串焼き。なんと1本10バーツ。

ジューシーな豚肉と甘いタレがクセになります。小腹が空いた時は是非。お酒を飲む方は、おつまみにも最適ですよ。

それからガッツリ食べるなら、お店に入るのがオススメ。お店と言っても僕が食べた店はテント式のテーブルと椅子が並べられている飲食店です。

どちらも日本円で300円程度です。

ガオ&ガオ妻

本場のタイ料理。安くてとても美味しいですよ。

ウィークエンドマーケットで購入したモノ

マーケット内の買い物は基本現金のみ。クレジットカードを使えるか聞いても全てのショップがNGでした。

なので、たくさん買い物をするつもりな方は現金を多めに持っていくと良いですよ。

では、今回の旅で購入した古着達を紹介致します。

まず最初に買ったのはアロハシャツ2枚。

100%レーヨンで、とても着やすいです。

2枚とも各230バーツ(約800円くらい)でした。メチャクチャ安い!!

お次は、赤のオンブレシャツは180バーツ(約700円)。かなり着回しやすい1着を探し出す事ができました。日本でもオンブレシャツは人気なので700円で買えたのは超ラッキー。

タイで大人気で有名なオーキーというTシャツ。約800円で購入する事ができました。

1枚で着てもいいし、インナーとしても大活躍してくれそうな1枚です。

自分用でも誰かへのお土産用としてもオススメなTシャツです。気になる方は是非チェックしてみて下さい。

タグも付いていませんが、軍モノブースで購入したので、おそらくUSARMYのシャツです。お値段は180バーツとスゲ〜安い。

春と秋にカットソーの上に羽織れる便利な1着です。

USARMYのファティーグパンツとベイカーパンツは共に300バーツ(約1000円)という安さ。

状態も悪くないし、日本でも定番アイテムで長く使えます。これは最高に良い買い物をしました。

Levis510ブラック。こいつが何と150バーツ。テーパードがかかっているので美足効果を期待。色が黒なので、どんなスタイルでも合わせられる万能選手。

その他に、マッサージ&ツボ押し道具、スープン3つ。

水着3着合わせて600バーツ。ポーチは2つで180バーツでした。

ウィークエンドマーケット。たくさん良い買い物ができて大満足です。

ガオ

ウィークエンドマーケット本当におすすめです。

最後に

土日でバンコクへ来られた方は、二日間かけてウィークエンドマーケットへ訪れても良いかと思います。

一日じゃ見きれないほどのお店が沢山あります。僕が紹介できたのもほんの一部です。

バンコクへ来た際には、ぜひウィークエンドマーケットへ。

お土産に自分への買い物。そして、お酒に食事も最高に楽しめるマーケットですよ、

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