【30代服好き男の僕がミニマリストだったら】試しに持ち服を厳選してみたよ。

こんにちは。ミニマリストに憧れている洋服大好き管理人のガオです。

僕は、必要最低限しか物を所有しないミニマリストにとても憧れがあります。

仕事はアパレルで、しかも洋服が大好きなので、ミニマリストとは程遠い生活をしていますが、

それでも、もし僕がミニマリストだったら最低限持っておきたいと思う服を選んでみました。

時代が変わっても着続けられる定番服。

大人の男が着ていられる服達です。

ボトム

先ずはボトムから。

かなり悩みましたが、複数所有してるボトムから5本のパンツを厳選してみました。

リジットデニム2本

最初から色落ちしたデニムでも良いですが、リジットデニムは1から自分色に経年変化を楽しみながら長く愛用できるアイテムなので選びました。

写真のデニムはfdmtlのストレートジーンズとスキニーです。

本当に僕がミニマリストになるのであれば、せっかくなのでヴィンテージの501をリジットから穿きたいです。

今も欲しいけど高くて中々手が伸びません。笑

そーやって迷っているうちに、どんどん値段も上がって行って、いつかは現物すら見られなくなってしまうんでしょうね。

ディッキーズ874のチノパン

ディッキーズ好きなんですよ。

安くて丈夫だし、動きやすいし、コーディネートしやすい。ついつい朝手が伸びてしまうパンツです。

一本持っておくと着回しやすく本当に便利。クタクタになっても、スグ変え買いが効くのも○

フランス軍M52チノパン

フランス軍の名作チノパン。M52です。

一本あると、すごく便利なチノパンです。

太いんだけど、少しテーパードがかかったシルエットが好きです。

ウエストでギュッとベルトを絞って男らしくルーズに着こなせます。

白シャツなどキレイ目コーデとの相性も抜群。

アメリカ軍ベイカーパンツ

タイで仕入れたアメリカ軍のベイカーパンツ。

色んなブランドがサンプリングして出している名作パンツです。古着屋でも状態の良い物が1万円以下で手に入ります。

Gジャン、革ジャンとの相性が抜群。ヘビロテ間違いなしの一本です。

トップス

トップスは、なるべくシンプルでコーディネートしやすく、着回しがきく物をチョイスしてみました。

無地Tシャツ

Tシャツは気軽に買い替え可能なフルーツとかヘインズの無地Tが良いです。

夏は1枚でもシンプルな着こなしができるし、春秋冬はインナーとしても使える優れもの。何より安い。汚れたりクタクタになったら気軽に買え変え可能。

白シャツ

綺麗目なコーディネートをするのに欠かせない白シャツ。

Tシャツ同様、白シャツも消耗品なので買い替えが可能なお値段のブランドがオススメですね。

安くて良質な無印良品で十分かと。

レーヨン100%の半袖開襟シャツ

夏は、やっぱりレーヨン100の開襟シャツが着たいです。涼しくて、1枚持っていれば夏のコーディネートの幅が広がります。どんなボトムにも合う夏らしい便利な1着。

オンブレチェックのレーヨンシャツ

オンブレチェックのレーヨンシャツは大好きなので僕は絶対に外せないアイテムの一つ。

アメカジ、ルード、ロック、グランジと着こなし方で変えられるカッコいい1着です。

個人的には新品の物よりヴィンテージ物のオンブレチェックが好き。ちなみにヴィンテージ物は値段はお高めです。

霜降りグレーのスウェット

古着屋で買った霜降りのスウェット。

柔らい生地感と、ちょうど良いサイズ感がお気に入り。無地なので、どんなボトムにも合う。

ミニマリストにはグレーの無地スウェットを1着。

霜降りグレーのスウェットパーカー

パーカーも1枚持っていれば、かなり役立つアイテムです。春先にはTシャツの上に。冬にはアウターの下に着れます。

パーカーも柔らかくて着心地の良い霜降りグレーが好き。

ワッフル網のニット

たしか高円寺の古着屋で買った1着。

普段ニットやセーターといったアイテムは着ないんですが、このワッフル網のニットはお気に入りです。

着用するたびに、良い経年変化を楽しめます。春先などにはハーフパンツと合わせても○

アウター

アウターは時代が変化しても、ずっと着続けられるであろう定番アイテムを選んでみました。

ミニマリストの方で長く着られるアウターをお探しの方、参考にしてみてください。

アメリカ軍ジャングルファティーグ

アメリカ軍の定番シャツジャケット。

こいつも着回しが効く便利な一着です。

春と秋はカットソーの上にシャツやジャケット感覚で羽織れます。冬は下に厚手のトップスを着てコーデする事も可能。

ジャングルファティーグジャケットは現在とても人気があり、年々エゲツないくらい値段が上がっているので、もし古着屋などで見つけたら即買いをオススメします。

フレンチワークジャケット

ヴィンテージワークウェアの定番ジャケットのフレンチワークジャケット。

これは60年代セントジェームス製のジャケットで中目黒にある超有名ヴィンテージショップで買った一着です。

2019年現在、フレンチワークジャケットの人気がまた上がってきたなぁという気がします。

一年中羽織れる便利なアウターですよ。

LevisのGジャン

韓国テグの古着屋で手に入れたLevis1stと2ndの90年代日本復刻版のGジャン。

ほぼワンウォッシュの状態で購入できました。

ヴィンテージじゃないけど良いんです。1から自然に自分色に育てて行きます。これからもずっと定番で居続けるであろうLevisのGジャンはミニマリストにピッタリなアイテムです。

モンベルインナーダウン

真冬には絶対必要なインナーダウン。

春先や秋口の肌寒い時には薄いアウターの下に着るのも良し。それからTシャツやYシャツの上にアウター感覚で羽織るのも良しな便利なアイテムです。

コンパクトに収納できるのでアウトドアや旅行にも最適。持っていればホントに便利。

バーバリーのステンカラーコート

ステンカラーの定番と言えば性別問わずに着れる人気のバーバリー。

個人的にベージュが合わせやすくて好きです。

バーバリーのステンカラーは、1着持っていれば長く使えて春と秋のシーズンにヘビロテできる定番アウターですね。

大人のキレイ目なコーディネートができるのでオススメですよ。

革ジャン(ライダースジャケット)

革ジャンは僕にとって絶対に欠かせないアウター。男らしく、コーディネートの主役になれる革ジャンは定番のダブルのライダースがオススメです。

春秋シーズンにはカットソーの上に。厚手のトップスを着れば寒い冬のシーズンも乗り越えられる。

革ジャンは、着続ける事で革が馴染んで、経年変化を楽しむ事ができる最高に愛着がわくアウターです。

一生物の革ジャンを手に入れよう。

バブアービデイルのオイルドジャケット

バブアーのオイルドジャケットこそ経年変化が楽しめる一生物愛用できるアウターです。

ジーンズ同様、着る人の体型やライフスタイルで、その人だけのバブアーに育てる事ができるんです。

肘の関節部分にハチノスのようなアタリがでたり、人によってオイルの抜け方も違う。

そして、オイルが抜けてしまったら新たにオイルを塗りなおす(リプルーフ)手間がかかって面倒な服と思われがちですが、

そんな手間がかかるところもバブアーのオイルドジャケットの楽しみ方であり、魅力だと思います。着れば着るほど好きになる。そんな1着です。

バブアーはヴィンテージ物でも現行の物でも、どちらもオススメです。

バブアーライナーベスト

もちろんバブアージャケットのライナーとして使うアイテム。

しかし、このライナーをベスト感覚で着るのがオシャレなんです。

いつものコーデを更にオシャレUPしてくれる一着です。

アメリカ軍M65モッズコート

僕がミリタリーファッション好きになるキッカケをくれたのがM65のコートです。僕がこいつを手に入れたのが18歳の時。

その頃はまだ1万円台で買えた店も多かったのですが、年々値段が高騰しているように思えます。

まず、デッドストックで見かけることも少なくなりましたし、ちゃんとライナー付きで販売しているショップも中々出会えなくなってきました。

もし、状態も良くライナーも付いていて、サイズが合う物と出会える機会があれば真夏でも即買いをオススメします。

アメリカ軍のコートは他にもモッズコートと呼ばれるM51のコートがありますが、僕個人はM65の方が好きですね。

フードを取ってノーカラーでバサッとゆったりと羽織るのが大人としてカッコいいかなと思ってます。

以上がアウターでした。

冬のアウターこそ何着も買いたくないアイテム。良い定番アウターを1着持っていれば毎年毎年お金も時間の消耗しなくてすみますよ。

STUDIOUS(ステュディオス)のスーツ

ドレスコードが必要場所へ参加する為のスーツ。

結婚式など、その他イベントにもすぐ参加できるよう1セット持っておきましょう。

ちなみに、このスーツは、僕の体型にピッタリのSTUDIOUSのセットアップ。

上下共に細身でシルエットもキレイ。

全くサラリーマンぽく見えないのが◎

僕のお気に入りのスーツです。

靴もスニーカー、革靴、ブーツと何十足と所有している僕ですが、ミニマリストになったつもりで3足に厳選してみました。

3足とも、日々の手入れができ、ヘタれても修理ができる革靴とブーツにしてみました。

基本的に革靴やブーツは、ミニマリストの方に最適な靴だと思ってます。

レッドウィング(アイリッシュセッター)

僕はレッドウィングが大好きで色んな型を持っているんですが、アイリッシュセッターに決めた理由は復興ではありますが茶芯だという事。

それと、まだ全然お金を稼いでいない時に金を貯めて買った一足なので想い入れがあります。

ゴツイですが、わりと色んなスタイルにも対応できるブーツかなと。

イギリス軍のサービスシューズ

最近ヴィンテージショップで買ったデッドストックのイギリス軍サービスシューズです。

レッドウィングのポストマンでも良かったけど、最近買ったのでコイツを選びました。

ドレスにもカジュアルにも使える一足。ガンガン履いて自分色の革に育てて行きたい。

軍物の革靴は中々オススメですよ。

イギリス製のドクターマーチン

僕の洋服との相性が良いのでドクターマーチン10ホールを選びました。

こちらはヴィンテージのイギリス製のマーチンです。

ライダーズだったり、モッズコート、バブアーとのコーディネートが相性抜群。

ビルケンのチューリッヒ

サンダルと言ったらビルケン。こちらはビルケンの中でも人気のあるチューリッヒというモデル。

春と夏の間サンダルでも足元をお洒落にしてくれる一足です。

革なので経年変化が楽しめて、街歩きも旅行にも最適な一足です。

小物類

小物もバッグにアクセサリーとお気に入りのアイテムをチョイスしました。

ヴィンテージのトートバッグ

どこの古着屋で購入したか忘れてしまったんですが、長年愛用しているのがヴィンテージのこのトートバッグです。

とても雰囲気が良く、ミリタリーの服との相性も抜群です。10年近く愛用している手放せない物の一つです。

クラッチバッグ

超お気に入りのオシャレなワッペンだらけのクラッチバッグ。

どことなくミリタリーな雰囲気が大好き。

ミリタリー服と、このクラッチバッグとの相性が抜群に良いです。

表はキャンバス生地で裏はレザーというのも◎

こちらMade in japanのSUPERIOR LABORというブランドのモノです。

シルバーアクセサリー

コーディネートの手伝いをしてくれるシルバーアクセサリー達

ショップで購入した物と友人に作ってもらった大切に使っている僕のお洒落アイテムです。

夏でも冬でも一年中身につけています。僕のコーディネートにはシルバーアクセはかかせない。

まとめ

以上、もしも30代の僕がミニマリストだったら手持ちの服で何を選ぶかをやってみました。

思ったより多く服を選んでしまい、

今回の記事を作成してみて正直、僕のように服好きな方にはミニマリストに向かない事がわかりました。w

やはり服好きは、良い服に出会うたび、つい買ってしまいますからね。

でも本当にミニマリストを目指すなら洋服は定番モノが一番かなと思います。

現在ミニマリストの方、これからミニマリストを目指している方に僕のこの記事でお役に立てて頂けたら幸いでございます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です