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《メキシコシティ国立人類学博物館の行き方》マヤ文明の不思議な世界を紹介します。

投稿日:2016年3月1日 更新日:

メキシコ国立人類博物館

僕らがメキシコシティに到着して、最初に訪れた場所は国立人類博物館。
某都市伝説番組で紹介された、あの有名なカレンダーをこの目で見るためです。
メキシコに来たら絶対見なきゃ損。

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国立人類博物館とは

国立人類博物館のマーク

国立人類博物館とはアステカ文明やマヤ文明などの発掘品が数多く展示されています。
中はとても広くて1つ1つじっくり見たら1日あっても足りないくらいです。国立人類博物館のチケット表

国立人類博物館チケットの裏

入場料は1人65ペソでした。

博物館への行き方

国立人類博物館の近くでリスと遭遇

メキシコへ到着していきなりタクシーを使うのが怖かったので、自力で歩いて行くことにしました。博物館までは、メキシコシティの宿泊ホテ約30分から40分程度。歩き慣れている人なら苦にならないと思います。初めて見る周りの景色も新鮮で楽しかったですよ。

マップ:Hotel Royal Zona Rosa

マップ:国立人類博物館

博物館の近くまで歩くと左手にスタバが見えます。

メキシコシティ国立人類博物近くのスタバ

そしたら右手にこいつが見えるはず。

国立人類博物近くにあった不思議な銅像

いかにも怪しい意味ありげな石像。この目はまさかあの…。

メキシコシティ国立人類博物館近くのお店

すると屋台のようなお店がずらりと並んでます。その道を少し歩いて左側に階段があるのでそこを上がると、、、。

国立人類博物館前の噴水
見えてくるはずです。

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館内写真

国立人類博物館の噴水1

入り口に入ると滝のように水が流れています。

国立人類博物館内の噴水

近づこうとしたけど水の勢いがすごくて近づけない。

博物館マヤの看板

そしていざ中へ。

ホントは撮った写真を全部載せたいのですが、あまりにもたくさんあるので僕のお気に入り写真を一部を載せてみました。

国立人類博物館内のジャガーの遺跡

国立人類博物館の館内写真

メキシコでの不思議な遺跡

メキシコの博物館で撮ったマヤ民族の銅像

マヤ文明の不思議な銅像

メキシコ博物館のマヤ民族の置物

 

国立人類博物館内の展示物1

メキシコの博物館のマヤの不思議な置物

龍に乗るマヤ民族の絵

国立人類博物内の展示物2

国立人類博物館内の展示物3

国立人類博物館内の展示物4

国立人類博物館内の展示物マヤ民族のレリーフ

パカル王

パカル王の石棺

これは有名なパカル王の石棺です。実物をこの目で見れるなんて思ってもいませんでした。

国立人類博物館内の不思議な顔の銅像

メキシコドクロのレリーフ

国立人類博物館内にある遺跡1

国立人類博物館内の遺跡2

メキシコ国立人類博物館の遺跡

国立人類博物館内の展示物5

ホントどれも神秘的で不思議な物ばかりで、きっと一つ一つに意味があるんでしょうね。

僕が載せている写真はごく一部ですが、まだまだたくさんの展示物がございましたよ。ほんと一日あっても足りないくらい。

僕ももう一度行きたい。

太陽の石アステカカレンダー

国立人類博物館内のアステカカレンダー
これですよ。これ。僕が遥々日本から来た理由。世界滅亡説で騒がれていた、アステカカレンダー!!デカイ。実物を見れたことが、すごく嬉しい。涙

アステカカレンダーの前でジャンプ1

アステカカレンダーの前でジャンプ2
夢が叶った瞬間。テンションあがってジャンプしてみました。笑

国立人類博物館内のアステカカレンダー2

簡単に解説するとこの石には5つの太陽(時代)が示されていて、真ん中の顔の部分が僕達の住んでる時代だそうです。そしてその時代が2012年12月22日で終わっているために世界が滅びるんじゃないかと言われていました。日本でもすごく騒がれていましたよね。でも結果それは間違った見方だったらしく、新しい時代に突入するといった意味を持っているみたいですね。

ホント地球が滅びなくてよかったです。笑
今ここにいれてホントによかった。

龍が描かているマヤ民族の不思議な絵

国立人類博物館内のマヤ民族の不思議な絵1

国立人類博物内のマヤ民族の不思議な絵2

それにしても、こんな高度な技術があるマヤ民族ってホントにすごいと思います。頭良すぎでしょ。某都市伝説番組で言われていたのはマヤ民族は宇宙と交信できたとか、最初は疑っていたけど実際に実物を見るとなんだか信じちゃいます。この絵もなんだか意味ありげな感じ。

マヤ文明とは

マヤ文明のレリーフ
そもそもマヤ文明とはなんでしょうか?

僕もミーハー野郎で人に教えられるほどあまり詳しくありません。←すいません。m(_ _)m

以下の文を引用許可を頂いたので参考にどうぞ。

マヤ文明の基礎を知る
紀元前3000年頃(先古典期)から紀元15世紀(後古典期)にかけて、メキシコ南部からベリーズ、グアテマラで繁栄したマヤ文明。ユカタン半島の平坦な大地にマヤ文明が盛えたのは古典期後〜末期にかけて。

国家
最盛期には60以上の都市が独立国家として存在していた。言葉も文字も共通のものを使っていたが、一度としてそれらの都市を統率する統一国家がつくられることはなかったといわれている。

マヤの崩壊
古典期後後期に最盛期を迎えた後、約200年かけて徐々に崩壊していったことがわかっている。衰退の理由は都市ごとに異なるが、人口過密や干ばつ、社会不安による内乱などが直接的な原因とされている。

 

引用元:発行所 株式会社ダイヤモンド•ビッグ社 発売元 株式会社ダイヤモンド社
著作編集:地球の歩き方編集室
制作:河村保之
ガイドブック 地球の歩き方 リゾート R17 カンクン リビエラ マヤ コスメル
1998年8月13日初版発行
2015年7月17日 改訂第9版第1刷発行
引用ページ:118ページマヤの基礎を知る
地球の歩き方ホームページ:http://www.arukikata.co.jp/

おまけ

メキシコで買ったアステカカレンダーの置物
メキシコシティでアステカカレンダーの置物買っちゃいました。
俺ってミーハーだな。笑

次回へ続く

テオティワカンの太陽のピラミッド

次回はテオティワカンをご紹介したいと思います。

興味があればぜひ遊びに来てください。それではアディオス!!

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