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《GWに益子陶器市に行ってきた》出店数は500店以上。お洒落な器やお皿を沢山購入して来ました。

投稿日:2017年5月3日 更新日:

GW初日、栃木県の益子陶器市へ行ってきました。

今年の春の期間は4月29日〜5月7日。

足を運んだのは、今回で2度目ですが、
相変わらずの出店数と人の多さにビックリ。

今回訪れた目的は、日本酒好きな自分の為にナイスな「お猪口」をゲットする事。

そして、「オシャレな写真をたくさん撮ってフリー素材として提供しよう」かと思ったんですが、まさかの途中でカメラの電池切れ、、、。笑

しかし、陶器市の雰囲気を伝えられる写真は、いくつか撮れました。そして、オシャレな陶器達をたくさんゲットしてきたので、ぜび紹介させて下さい( ^ω^ )

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益子陶器市

■益子陶器市とは

陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。
販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。
テントでは新進作家や窯元の職人さん達と直接会話を楽しむことができます。
焼物だけでなく地元農産物や特産品の販売も行われ、春秋あわせて約60万人の人出があります。
引用元:益子町観光協会

公式サイト:益子町観光協会

本当にものすごい数の出店数です。
このGWの時期は紫外線も強いので、帽子とサングラスは絶対持って行った方が良いですね。

日焼けクリームなどの紫外線対策も必須です。それと、水分補給もしっかりと。

訪れる時間は、午前中がオススメ。
僕は9時に到着して、15時頃までいました。笑

滞在時間は約6時間。それでも全てのお店を見れたわけではありません。見逃した店もたくさんあると思います。

陶器市は一般のお客さんだけではなく、カフェや居酒屋などの飲食店を経営する方々も、オシャレな食器を求めに訪れるそうですよ。

確かにカフェで出てきそうなお洒落なマグカップやカフェオレボール。

お洒落な器やお皿もたくさん。どれを買おうか本当に迷います。

陶器のコーヒーグッズも欲しい。

ブルーの食器もカワイイ。海を感じます。これも全部欲しい。

益子陶器市2

陶器だけではなく、木製の食器を販売しているお店もありました。どれもこれもお洒落。木の香りもイイ。

とにかく、欲しくなる食器ばかり販売しています。もし僕も飲食店を経営していたら全て、この陶器市で揃えたいですね。

その他にも、盆栽など植物も販売されていました。

物販以外にもお酒を飲めるbarや、

コーヒーも飲めるカフェスタンドも出店しております。

それから腹ごしらができるお蕎麦屋さんなども、

ここの蕎麦は手打ち麺でコシがあって、めちゃくちゃ美味かった。30分並んだかいがありましたね。

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購入した陶器達を紹介

僕が数あるお店から、購入した陶器達を紹介します。

まずは、丼ぶり。作家さんは、「大橋徹さん」という方です。価格は1000円でした。

こちらの皿は1000円。

こちらは砂糖入れとして購入しました。「大塚春子さん」という作家さんの物です。

価格は1000円でした。

上の三つも大塚春子さん作品の物です。ぐい呑お猪口1300円とお茶碗1000円。

そして醤油皿300円です。

シンプルなコーヒー用マグカップを購入。800円でした。

夫婦お揃いで醤油皿を購入。各200円。

レンコンの箸置き。B品ということで少しひび割れてます。一つ150円にしてくれました。

こちらは、ドレッシングなどの液体調味料を入れる為に購入。各200円です。

夫婦のお揃いマグカップを購入。各1500円と少し高め。

こちらは、妻の湯飲みとして購入しました。価格は500円。

ずっと欲しかった「ぐい呑」を購入しました。作家は、「立原亜紀子さん」という方。

見た目も渋くて男っぽくてカッコイイ。値段も800円と安かったので迷わず購入しました。

妻もお猪口が欲しいとの事で、こちらのぐい呑を購入。作家さんは「櫻井薫さん」という方の作品。400円と安い。

こちらは木製の「胡麻すり」です。なんとコーヒーミルとしても使えるので、アウトドア用として購入しました。価格は2500円と陶器より高い。笑

竹の子購入しました。笑

帰宅後、すぐに調理して美味しく頂きましたよ。

こちら、おそらく益子陶器市で一番人気のお店だと思います。特に女性の方々に大人気らしい。

「onthetable」というお店で午前中から長蛇の列ができていました。

僕らがお店に入店できた頃には、商品が全然無く、唯一購入出来たのがこちらのサイのマークのお皿です。こちらのお店webshopでも購入できるそうですよ。

確かにどの食器もお洒落でカワイイです。

参考:on the table

陶器の豆知識

陶器は使う前に目止めという作業を行った方が良いそうです。

■目止めとは

1)米のとぎ汁(なければ小麦粉を溶いた水)を器がかぶるくらい入れます。

2)20分ほど弱火で煮沸します。

3)そのまま鍋ごと冷まして、器を洗い、よく自然乾燥させます。

たったこれだけです。 目的は、粗い土の表面に米のでんぷん質をかぶせ、 その目を埋めることで汚れを染みにくくさせることです。 ただし、完璧に目が埋まるわけではないことはご理解ください。 民藝の器の中でも、重ね焼きをする器(当店では沖縄のやちむん、小鹿田焼、小代焼など)は、 その「蛇の目」の部分の吸水性が特に高いため、そこが匂いや油染みの原因になります。 気になる方は目止めをされた方が良いでしょう。

引用元:みんげいおくむら

早速、行いました。
そして、早速購入した「お猪口」でお酒を頂きました。やっぱいいお猪口で飲むお酒は格別に美味しいです( ^ω^ )

まとめ

楽しかったけど、かなり疲れましたね。この日歩いた歩数は約15000歩。良い運動にもなったし、陶器もたくさん買えたので大満足でした。

陶器に興味がある方、オシャレなカップやお皿が欲しい方、益子陶器市は本当にオススメです。

ひとつアドバイスをするなら、欲しいと思った物があればすぐ購入するのがオススメ。

「他の店も見て考えよう」というのもいいですが、売り切れていたり、出店数が本当に多いのでそのお店に戻るのも一苦労だったりします。

■益子マップ

次回開催は秋。第100回目2017年11月2日(木)〜11月6日(月)です。興味がある方ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

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