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《今年初の海外旅行はタイ「バンコク」へ》涅槃仏を見にWatPho(ワットポー)へ行ってきた

投稿日:2017年3月26日 更新日:


今年初の海外旅行は、タイのバンコクへ行ってきました。

はじめてのバンコク。旅の目的は、もちろん本場のタイ料理や買い物という理由もありますが、今回の目的は涅槃仏(ねはんぶつ)をこの目で見る事です。

■涅槃仏とは

涅槃仏(ねはんぶつ)とは、釈迦が入滅する様子を仏像としてあらわしたもの。寝仏[1]、寝釈迦像、涅槃像[2]とも呼ばれ、主にタイの寺院などで見ることが出来、足の裏には宇宙観を示す文様などが描かれている。なお、釈迦入滅の様子を絵画的に描いたものを涅槃図(ねはんず、仏涅槃図)と呼ぶ。
引用元:Wikipedia

バンコクに着いて早速、その涅槃仏があるwatphoという寺院へ行ってきました。

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WatPho(ワットポー)への行き方


まずは、ASOKにあるホテルへチェックイン。
今回僕が宿泊したのは、LIVEITJPというゲストハウス。僕が宿泊した時は、1泊約1000円でした。
参考:バンコクの「アソーク駅」と「スクンビット駅」から歩いて2分!おすすめドミトリー宿をご紹介


チェックインを済ませ、Asok駅からSiamで乗り換えて、Saphan Taksintという駅で降ります。約30分。 

駅を降りたら、少し歩くと船乗り場があります。

そこでWatPho行きのチケット15バーツ(日本円約45円)を買い、船に乗り込みます。

船の中は、同じ旅行客で満員。あいにく、立ちながらの船旅です。

しかし、外の風景を見ながらの船旅は楽しいですよ。

watarunが見えて来ました。何だか、とてもワクワクしてきます。

約30分ほどの船旅を楽しみながら、watpho近くの船降り場に到着。

watphoへ向かう道中、タイの僧侶の列を見ました。やはり海外旅行はその国でしか見れない光景を見れるから本当に楽しい。

そして、喪服姿の現地の方々で溢れかえっていました。タイでは、去年10月にプミポン国王がお亡くなりになり、

街中でも国王の写真と花束が至る所に飾られていました。

そこで現地の方がお祈りをしていたり、涙を流していたりと、プミポン国王がタイ国民にとって、とても偉大な存在で、愛されている国王なんだと知りました。

そんな事を思いながら10分くらい歩いたかな、、、?watphoへ到着。

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WatPho(ワットポー)

■WatPhoとは

ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン(タイ語: วัดพระเชตุพนวิมลมังคลารามราชวรมหาวิหาร)はワット・ポー(タイ語: วัดโพธิ์、「菩提の寺」の意)の名で有名なタイのバンコク・プラナコーン区にある王室寺院。黄金に輝く巨大な涅槃仏があり、涅槃寺とも呼ばれる事もある。

バンコクで最大の最も古くからある寺院でもあり、敷地面積は50ライ(約80,000m²)の面積を有する。寺院の構造は2つに分かれており、本堂や図書室などを中心とする北部分と南に小道をはさんで南部分には庫裏がある。一般公開されているのは北側の部分のみである。

チャクリー王朝開始以来、王族の庇護を背景に成長した。敷地内の仏塔は王や王族の墓のようなものである。また、タイで初めての市民大学としてタイの歴史、美術、文学、医学の知識を記録している。[1]

中国の文化とタイの文化の混合様式の代表的な建築の一つとして知られ、仏塔には中国製の陶器の破片がはめられており、中庭では中国の様式を持った像などが飾られている。

引用元:Wikipedia

参考:バンコクナビ

まずは、入り口で入場チケットを購入。100バーツ(約300円)。無料で水が一本もらえます。

何と、ワットポーはWiFiが飛んでいます。入り口で設定の説明がありました。

入り口でパンフレットをもらえます。ワットポーの中はメチャクチャ広い。正直一つ一つじっくり見物してたら、3時間あっても足りないくらい。

なので、午前中に訪れることをオススメします。オープンは午前8時半〜クローズは午後6時半までです。

中国人の石像

中国人の石像

ワットポーには至る所に、CHINESE STONE DOLLSと呼ばれる中国人の石像がありました。

ワットポーの展示物

ワットポー展示物

まず入ると、模型や大仏様の展示物がいくつかあります。

何だろうこれ?って思ってたら、、、。

突然、僕の前にいた人が靴を脱ぎ、丸い玉を撫で始めました。笑

なるほど、何かご利益があるみたいですね。

そこを見学し終わると、もうメインの涅槃仏へ。

入場する際は、土足厳禁です。必ず靴を脱ぎ、この青い袋に入れて中へ入ります。

中は、とても広い。

少し歩くと、、見えてきました涅槃仏。

でけぇ。この目で見れて感激です。本当にでかい。

足の裏もバッチリ見てきました。涅槃仏の足の裏は宇宙が描かれているようですよ。

で、この器何だろう?と思ったら。

20バーツでコインを購入し、端から端の器にこのコインを投入していきます。投入しながらお祈りも忘れないように。


最後まで、コインを入れなくてはいけないので、いきなりドバッと入れるのはやめましょう。笑

これで見学は終わりかな?って思ってたら、まだまだこれからでした。

ワットポーは本当に広い。

喉が渇いたので、とりあえずチケットと水を交換。

この日は気温30度越え。帽子、サングラスは必須です。帽子忘れました。

では、

一気にワットポー寺院内の写真を紹介します。

至るところに、カラフルなタイ独特な建物があります。

続いて、仏様達を紹介します。

何人もの仏様が、横並びに座っています。パンフレットには、「THE COLONNADES」と書かれています。

とても優しい顔をしています。何故かこの仏様だけ布を羽織っていました。地位の高い仏様なのでしょうか。

五人の僧侶が仏様にお祈りをしています。パンフレットには「PHRA BUDDHA CHINNARAJ」と書かれています。

おそらく、ワットポーで唯一立っている仏様だと思います。メチャでかい。思わず手を合わせてしまいました。パンフレット名称は「PHRA BUDDHA LOKANAT」

座っている仏様の前には、おそらく全員、女性の仏様ではないかと思います。「PHRA BUDDHA PALILAI」

不思議な石像。「Holistic Medical Education」タイの医学の人たちなんでしょうか。とにかく、ワットポーは写真では紹介しきれない建築物などが、まだまだたくさんありました。

腹が減ってきたと思ったら、ちょうどパッタイ屋を発見。

とてもファンキーなおばあちゃんが作ってくれます。笑

メチャ美味そう。おもわずヨダレが、、、。

早速、注文。60バーツ。お世辞なしでマジ美味かったです。

僕らの前に座ってた、おばさん達もとても親切で良い人たちでした。揚げバナナをご馳走になりました。タイの方って本当に優しい。

その他にも、フルーツ売り場や、

ジュース屋もありましたよ。ザクロジュース気になります。

ワットポーを満喫したので、最後にお土産を覗いて帰りました。

タイならではの、ユニークな飾り物や置物が販売。お店の奥の方では手相占いをしてくれます。もちろん有料。

それと、トイレは無料ですがテッシュペーパーが有料でした。2バーツなので、小銭を持っていた方が良いかと。

というより、海外では常にポケットテッシュを持ち歩いた方が利口ですね。

最後に

帰りの船を間違えてwatarun(ワットアルン)行きの船に乗ってしまいました。

ワットアルンは工事中でしたが、壮大な建築物を見ることができました。

タイの民族衣装を着ている人達もいたりと、楽しかったです。とても最高な時間を過ごせました。

とにかくバンコクへ訪れたなら、ぜひWatPhoへ行ってみてください。

本当に感動します。そして何かパワーを頂いたような気分になりますよ。

何か良いことが起こるかも…?

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