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《キューバの民泊CASA(カサ)とは?》Havana(ハバナ).Trinidad(トリニダー)のカサで宿泊してきた感想

投稿日:2017年8月22日 更新日:

夏休み5泊7日の旅でキューバへ行ってきました。

キューバでは、ホテルではなく、人の自宅へ泊まる「カサ」と呼ばれる、民泊スタイルがあります。

自宅と言っても、ちゃんと個室の部屋があり、ベットにシャワー、トイレが完備してあります。(無い場所もあるらしいですが)

正直、キューバへ行くまで不安だらけでした。見ず知らずの外国人の家に泊まるだなんて。

何か騙されたらどうしよう、、、。

しかし、現地へ訪れてそんな不安は全て吹き飛びました。

どの人も皆んな親切で優しい人ばかり。

そんなキューバ人の優しさに触れたハバナとバラデロで宿泊した「カサ」を紹介します(^ ^)

一体、どんな人がいて、どんな家なのか?
ドキドキワクワクしながら宿泊してきました。

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CASA(カサ)とは?

一定の基準に達した民家が政府から許可をもらい、カサのお部屋を観光客に貸し出すシステムです。
家の前や扉に、青い錨のようなマークがついてあるのがカサです。
引用元:ONLYONE

キューバを歩くと、このカサマークがたくさんある事に驚きました。マークがオシャレでかわいい!!

完全に空き家を借りられるカサもあるそうですよ。

では、実際に僕が宿泊した「ハバナ」と「トリニダー」のカサを紹介してみます。

レオCASA(ハバナ)

まず1日目は、ハバナ市街にある「レオ(人の名前)」宅に宿泊しました。

写真の真ん中の細長い白い家がレオの家です。

とりあえず入ってみると、海外映画で観るような細長い階段がありました。

扉を開けると、左手には大広間のような部屋がありました。オシャレでキレイ。

レオの部屋は全部で3部屋。

僕らの宿泊した部屋はこちら。一泊日本円で2800円。

天井が高く、清潔で、とても開放感がある部屋です。冷蔵庫も自由に使う事ができ、中に入っているミネラルウォーターも自由に飲めます。

トイレとシャワールームもキレイでした。シャワーの出も問題ありません。シャワーの温度も調節可能です。

レオの家から見えるキューバの街並みはとてもキレイ。

キューバの名物クラシックカーもたくさん眺める事ができます。それだけで楽しい。

歩いて旧市街にも行ける場所なので、全く不便を感じませんでしたね。

レオのカサには二泊しました。レオはとてもイケメンでナイスガイな男です。なんと彼は医者らしいです。

ちなみにレオの彼女も紹介してもらい、とても美人で素敵な女性でした。

二人に絶対また会いたい。

それから、もう一部屋に宿泊していた方が日本の方で、「SHINGOさん」という方でキューバで活躍するプロのピアニスト(ミュージシャン)の方でした。

一緒に食事をさせて頂き、キューバの音楽の事、ハバナでのオススメスポットや美味しいお店などたくさん紹介して頂きました。

なんでも「SHINGOさん」は高校時代からキューバの音楽に魅了され、「キューバで音楽をやる」という自分の夢を叶えた方なんです。

本当にすごい人です。本当に好きな事を仕事にしているんですから。

たくさんの刺激を頂きました。出会えた事に感謝です。

レオのカサに泊まって本当に良かった。貴重な時間と出会いをありがとう。

 

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レベッカCASA

ハバナ二件目の宿泊カサは、レベッカのお宅へ。

とても親切に、レベッカは僕達がちゃんとわかるよう家の前に出て、出迎えてくれました。

この時点で優しさを感じます。

あいさつと自己紹介を交わし、 さっそく、自宅の中へ。

階段を上ると、オシャレな絵がたくさん。

絵だけではなく、たくさんの植物や、

小物とインテリアがスゲ~オシャレ。

レベッカの自宅

まさにアンティークショップです。

自宅の中も拝見させて頂いたんですが、中も本格的なショップみたい。

とにかくスゴくオシャレ。

こちらは、実際にレベッカが作ったクッションらしいです。しかも手作業だそうです。

この右にある絵は冷蔵庫です。この絵もレベッカが描いたんだそうですよ。

そして、僕らが泊まった部屋がこちら。約8畳ほどのホテルタイプの部屋です。

おそらくゲストルームはここの部屋一つだけ。

ベッドが二つ。冷蔵庫、冷房が完備されています。

本当に絵が好きらしい。ゲストルームにもたくさんの絵が飾られています。

レベッカの家系は芸術家系らしいです。

有難い事にお水をサービスで頂きました。

トイレとお風呂はユニットタイプ。ここも何かオシャレです。

部屋に謎の扉があり、開けてみると、、、。

とても広いベランダがありました。何かがこっちに来たと思ったら、、、。

レベッカが飼っているワンちゃんでした。人懐こくてカワイイ。

朝食は5CUC(約500円)を払えば、レベッカの朝食を頂ける事ができます。

レベッカのカサには、最終日の1泊だけの宿泊でした。正直もっとゆっくり宿泊したかったです。

レベッカ本当に色々気を使ってくれて、優しくしてくれてありがとう。

お世話になりました。また絶対来ます。

DunieskyのCASA(Trinidad)

キューバ4日目はtrinidad(トリニダ)のCASAに宿泊しました。

この街の特徴はとにかく街全体がカラフルなんです。

宿泊したCASAの方は、「Dunieskyさん」という女性の方。とても明るくて笑顔の素敵な女性です。

彼女の家は一軒家で、とても広くてカラフルな素敵な家です。

この写真個人的にお気に入り。オシャレでカワイイ。こんな家に住みたい。

ここの通路に僕たちが泊まる部屋があります。

6畳ほどの部屋でしたが、

クーラー、扇風機、コンセントなど設備も充実していたので、とても快適な部屋でした。

ここもトイレとお風呂は一緒です。シャワー出は問題ありません。清潔なユニットバスでした。

なんと寛げるベランダがあります。

夜、ハバナで買った葉巻をビールと一緒に楽しんでいると、何かいる事に気付きました。

よく見ると、ここにもワンちゃんが。キューバの犬はホント人懐っこくてカワイイ。

そして更にベランダには階段があり、そこを登ると、とても広い開放的な屋上がありました。

屋上からトリニダの街を眺める事ができます。

朝起きて、この場所へ来ると、とても気持ちがいいですよ。

朝食は、一人5CUC(約500円)で食べる事ができます。

メニューは、

マンゴー、パイナップル、バナナなどのフルーツ盛り合わせ。

ハムとチーズ。

パンとクッキー。

そして、目玉焼きというかなりボリューム満点な朝食でした。美味しくてとても大満足です。

そして、ゆったりベランダでトリニダの朝の風景を眺めながらコーヒーを飲みました。

最後に、ワンちゃんにお別れを言って、ハバナへ戻ります。

実は、この後にレベッカのあるハバナのCASAへと向かいました。

Dunieskyさん楽しい時間を本当にありがとうございました。

またトリニダに来た時は、宿泊させて頂きます。

感想

宿泊した全てのCASA本当に最高でした。

みんな優しくて、親切でキューバ人の愛を感じました。

キューバへ来てCASAに泊まって本当に本当に良かったです。

またいつか絶対に、同じ泊まり行きたいと思います。

そう思えるくらい本当に楽しい時間を過ごせました。

皆さんありがとう( ^ω^ )

 

これからキューバへ旅行される方、CASAはとても素晴らしい所ですよ。

最初は人の自宅に泊まるという事に戸惑うかもしれません。

でも何の心配もいりません。CASAの人たちは本当に素敵すぎるから。

CASAはキューバ人の優しさに触れられる素晴らしところです。

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